日本維新の会埼玉県総支部(埼玉維新の会)は、令和8年10月25日告示、11月1日投開票の三郷市長選挙において、美田宗亮氏を推薦することを決定しましたので、お知らせいたします。
美田氏は、三郷市議会議員を2期務めた後、平成27年から令和8年9月まで埼玉県議会議員を3期務め、市政及び県政の双方において豊富な行政経験を有しています。県議会では、福祉保健医療委員長、文教委員長、警察危機管理防災委員長、自然再生・循環社会対策特別委員長等を歴任し、福祉、教育、防災、環境及び都市基盤整備など、幅広い政策分野に取り組んできました。
本総支部は、美田氏の人物、実績及び政策を総合的に検討するとともに、三郷市が直面する行財政、教育・子育て、福祉・医療、防災、公共交通、都市基盤整備及び地域経済活性化等の課題について協議を重ねてまいりました。
その結果、以下の事項を柱とする政策協定について合意しました。
1.議会を尊重するとともに、情報公開を推進し、公平公正な市政運営を行うこと
2.行政DX及び組織改革を推進し、市民サービスの向上と行政運営の効率化を図ること
3.補助金・助成金事業等の見直し、市有財産の活用及び歳入確保を進め、持続可能な財政運営を実現すること
4.地方債に過度に依存しない財政構造への転換を図ること
5.教育・子育て、福祉・医療、防災・環境、公共交通及び地域経済の各分野において、具体的な改革を進めること
6.国、埼玉県、近隣自治体、企業及び大学等との連携を強化し、三郷市の成長と市民生活の向上を図ること
市長選挙は、市政運営を担う責任者を選ぶ選挙です。本総支部としては、所属政党の違いのみにとらわれることなく、候補予定者の人物、行政経験、政策及び改革への姿勢を重視して判断しました。
美田氏は、市議会及び県議会で培った経験と、国・県・市をつなぐ調整力を生かし、日本維新の会が掲げる改革の理念を三郷市政において具体化できる候補者であると判断し、推薦を決定したものです。
本総支部は、美田氏の当選に向け、必要な支援を行ってまいります。

